Customer's voice
お客様の声
福祉施設
“地域の福祉拠点となる“
災害に強い施設を目指し、その第一歩が太陽光発電!!
社会福祉法人 八起会
石部ケアセンター 副施設長 澤 九仁男 様
比較的災害の少ない滋賀県ですが、近年、他の地域での災害発生や施設での防災訓練を通じて、災害時の電力確保の重要性を強く感じていました。そのようなタイミングで湖南市が中心となって設立された「こなんウルトラパワー株式会社」より、PPA方式による太陽光発電システムの設置を提案いただき、設置することを決めました。
初期投資がゼロで設置でき、契約終了後にはシステム一式が譲渡されるため、その後は自家消費用として活用することで大幅なコストダウンにつながることが魅力です。
今後の日本において介護福祉はとても重要であり、経営を継続していくことが求められます。人材確保も課題ですが、太陽光発電システムを始めとした防災対策は安心して働けると従業員にも好印象です。
これから更に災害に強い施設にしていこうと考えています。
導入ポイント
その1 こなんウルトラパワー(株)とのPPA契約により初期投資ゼロで設置できた。
その2 災害発生時の安心安全を検討していた為、ベストタイミングであった。
事業所名:あぼし
事業所名:石部ケアセンター
社会福祉法人 八起会「石部ケアセンター」、「あぼし」
屋根タイプ:陸屋根(既設)
設置時期 :2024年2月~3月(石部ケアセンター)
2025年2月~3月(あぼし)
設置容量 :59.86kW (石部ケアセンター)
73.90kW (あぼし)
導入ポイント
その1 屋根の防水改修タイミングが最適!
屋上の防水改修工事にあわせて、太陽光発電システムを設置しました。
その2 陸屋根の太陽光影響を緩和できる!
陸屋根はその形状から、太陽光の影響を多くうけます。
太陽光発電システムの設置により、直射日光を太陽光パネルが受け止めるので、
屋根面の耐久性があがり、屋内の断熱効果も期待できます。